Part1 人生初のTNR

猫活動


 

こんにちは。
アニマルケア・サポーターのCHIHARUです。

このブログでは、アニマルコミュニケーションやレイキヒーリング、
Healyを活用したオーラ・レゾナンス分析を通して、
人と動物の心に寄り添う活動を発信しています。

また、地域猫活動での出来事や、
動物たちから教わる気づき、

日々の学びやスピリチュアルな視点も交えながら、
「心が少し軽くなるきっかけ」をお届けできたら嬉しいです。

動物たちと暮らす方も、そうでない方も、どうぞごゆっくりご覧ください。

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私は地元のボランティア団体に所属し
地域猫活動をしています。


本来はお仕事の合間に少しのサポートができたらいいなという
気持ちでメンバー入りをしたわけですが・・・・


まぁ、忙しいったらありゃしない💦(笑)

そんな理想と現実の間で学んだことをここに記録しようと思います。

人生初の野良猫TNR(カツオ編)


私は猫との生活を始めて5年になります。
まだまだ経験は浅く、日々学ぶことばかりです。



初めて猫を迎えてから、10か月ほど経った頃のことです。

我が家の駐車場に1匹のキジトラの猫が
姿を見せるようになりました。



ちょうど家には猫のご飯もあったので、
その時は「お腹空いてるよね」っ
軽い気持ちでご飯をあげるようになりました。


そのキジトラは毎日我が家に通うようになったので
「カツオ」という名前をつけていました。




このカツオとの出会いが、私が初めてTNRを経験するきっかけになりました。


TNRとは、「Trap(捕獲)」「Neuter(不妊・去勢手術)」
「Return(元の場所へ戻す)」の頭文字を取った活動です。


当時は捕獲に関する知識なんてまったくありません。

ましてや捕獲器なんてもっていないので

こんなキャリーで捕獲を試みようとしていたんです。

今の私が当時の私にお話ししているなら・・・・

「ぜって――――無理だからぁーーーー!!」

って言ってるww



触れもしない、慣れてもいない猫ですからね💦


案の定、キャリーの扉を閉めようと
近づくだけで逃げていきました💦


で、結局この時は手術を予約した動物病院さんから

捕獲器をお借りして、捕獲できました!


当時は誰に頼めばいいかわからず
自分で全てやるものだと思い込んでいたなぁ💦



捕獲器の扱い方も当時はわからなかったので

持ち方もよくわかってなかったし

中で大暴れしてケガ・・・・させてしまいました💦


そもそもAmazonで3980円ほどで売っている捕獲器なので

捕獲器自体にも猫がケガをしやすい箇所があることを、この時はまだ知りませんでした。




今でこそ捕獲したら、
どうぶつ基金のチケットが使用できる病院へすぐ連れて行くのですが


当時はどの病院へ連れていけばいいのか
わからなかったので、かかりつけ医で「手術の予約」したんです。


で、当日になって捕獲できなかったら
どうしよう?


そう考えてしまい、

今思えば早すぎるのですが、

手術の3日前から捕獲してしまいました。


3日間、ケージで面倒みて

手術当日にキャリーに移動させて病院へ連れていくことにしていたんです。


ところが、キャリーに移動させ
いざ病院へ連れて行こうと車まで運んでいたら


キャリーの扉をぶち破って
あっという間に脱走・・


3日間のお世話も、一瞬で振り出しに戻りました…。

キャリーごと風呂敷で包むべきということを学びました。




でも、カツオが天然だったのか…。

まさかの二度目も捕獲器に入ってくれました(笑)


今度こそ手術は成功!


無事に耳カットのさくら猫へ。



傷をいやすため、我が家でまた1泊してから次の日リターンしました。



こうして人生初のTNRは、たくさん失敗しながらも無事に終わりました。

その後も現れた新人猫達を次々にTNRをしていきました。



今思えば、知らないことばかりで、
捕獲器のまま待機させればいいものを


わざわざ病院へ行く前にケージに移したことで

今度、キャリーに移動させるため
洗濯ネットに入れる時に

1時間格闘してしまったりと(;^ω^)

本当に無茶なこともたくさんしていました。


余計ストレス与えていたってことになるから
可哀想なことをしてしまいました💦

でも、この経験があったからこそ、今の私があります。

そして、この経験が思いもよらない出会いにつながっていくことになります。


次回は、「いなざわ地域猫の会」が誕生し、
私が活動に足を踏み入れるまでのお話です。




活動を応援してくださる方へ

地域猫活動を続ける中で、手術後も見守っている地域猫や、
やむを得ず自宅で保護している猫たちのお世話も続けています。

現在9匹 + お外猫 5匹

日々のフードや猫砂、消耗品などは、できる限り自分で負担していますが

もし「応援したい」と思っていただける方がいらっしゃいましたら、
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