2022年お伊勢参り1泊2日コース!外宮正式参拝!

参拝レポ(三重)

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当ブログは愛知県を中心に訪れた神社の参拝レポや動物と話す「アニマルコミュニケーション」について、また日常における様々な悩みを解決に導くヒントをお伝えしております!

 

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2022年2月、下記の日程でお一人様旅行をしてきました!

今回のコース

1日目瀧原宮参拝
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    伊雑宮参拝
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    休日のおかげ横丁満喫

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    外宮別宮「月夜見宮」参拝 

     

2日目:外宮(正式参拝)

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    内宮(正式参拝)

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    猿田彦神社参拝

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    倭姫宮参拝

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    椿大社参拝(三重県鈴鹿市)

ホテルで宿泊した翌日、最初に向かったのは「外宮」

正式参拝の受付が8時半からなので、それに合わせ出発しました!

正式参拝レポ(特別参拝)~外宮~

平日の朝はやっぱり空いている!

玉砂利のジャリジャリという音が心地が良い☀

普段私達はこうして当たり前のように玉砂利の上を歩いているけど・・・

管理はとても大変そうですよ💦

1台の散水車が玉砂利に水をかけていました。

これを何往復と繰り返します。

外宮の参道は約370Mですが、内宮は倍の750M。
そこに玉砂利が全て敷かれているので、このように散水したり、落ち葉をかき集めたり、たいへんな作業をされています。

また、玉砂利も雨で流されたり、参拝者に撒き散らされたり、踏まれて地面にめり込んだりで、石が少なくなるため、補充もするようです。

普段気持ち良く参拝できるのは、こうした方々のおかげですね!

では、正式参拝の受付をします!!

改めて正式参拝について説明しますと、正式参拝は「特別参拝」「御垣内参拝」と言われており、社殿の近くで参拝することを言います。

普段私達はみとばりと呼ばれる白いヒラヒラの布の前までしか行けませんが、正式参拝はその内側へ行き、参拝できるのです。

誰でも奉納金を納めれば参拝できるのですが、服装などの条件はあります。

それも合わせてお伝えしたいと思います。

①まずは外宮神楽殿へ。御札やお守りが授与できる建物に行きます。
 そこの「ご祈祷受付」にて「特別参拝お願いします」と言うと名前などを記入する紙を渡されます。
奉納金は2000円以上で、両宮の特別参拝をすることができます。

奉納金額により、参拝する位置が違うのですが、寄付額2000円~10万円未満は同じ立ち位置です。
神様に一番近い場所で参拝したい方は100万円以上の寄付額が必要となります💦

最後に特別参宮章をいただきます。特別参拝は当日の参拝時間内でしたらいつでも可能です。



8時半前、白装束の2人組が宿衛屋へ。
この方達が特別参拝の案内をしてくれます。


時間になると案内してくれるので、宿衛屋の前で待っているといいです。

服装に関してですが、フォーマル・礼服・スーツなどが望ましいようですが、シンプルできれいめな格好でも参拝できるようでした。


柄物ではなく無地が好ましいですね!

私は礼服で参拝しています。

カバンやマフラー、コートなどは中に持ち込めないので宿衛屋前の荷物置き場においておきます。


脱がないだろうとコートの下が普段着だと直前で入れなくなる可能性があるのでお気をつけくださいね(笑)


あとは神職さまの指示に従います。

ちなみに同じ時間帯に他にも特別参拝の方がいらっしゃると合同となります。



仲間内4人で特別参拝した方によると、横1列に並び、一斉に参拝したそうで
(一人一人の参拝がいい方はお一人様でいらしてくださいね)

たまたま朝早かったのもあり、お一人様で参拝できました♬
もちろんお一人様だろうが合同だろうが神様はちゃんと見ていてくださりますが、気分的なこともふまえてやはり一人がいいです。

手を合わせ、平和や安泰を願っていると、心地よい風がふわぁ~~っと横を通り過ぎました。

しっかりと神様に届いたと思った瞬間でした!

ここで外宮の神様を改めて紹介します!

外宮の御祭神は豊受大神です。

どんな神様なのかというと、天照大御神のお食事を司る御饌都神(みけつかみ)であり、衣食住、産業の守り神でもあります。

イザナミノミコトから産まれたワクムスビの神の御子神で女神様。
天照皇大御神のお誘いで外宮にお祀りされたようです。


外宮別宮「多賀宮」参拝


外宮域内には「風宮」「土宮」「多賀宮」の3つに別宮があります。

なかでも「豊受大御神荒御魂」をお祀りする多賀宮は人気です!



長い石階段を登った先には、清々しい雰囲気の社殿がお目見えします。

多賀宮は今から約1500年前、豊受大御神がここに鎮座すると同時に創建されたそうです。

前日に参拝した「月夜見宮」も外宮の別宮ですが4つの別宮の中でも多賀宮は「特別扱い」されており、それは20年に一度の式年遷宮が第一別宮のみ正宮と同年に斎行されていることからも伺えます。


参拝客が後をたちません。(誰もいないところを撮影するのが難しいくらい💦)

作年同様にとても安心感のある空気に包まれた居心地いい場所でした。

もし、石階段をのぼれない💦という方がいても参拝できる場所がありますので安心してください。

別宮遙拝所が設けてあります。

特に看板があるわけではないので素通りしてしまいそうですが、この一角は別宮を向いており、こちらで参拝ができますよ!

外宮の御朱印



外宮へのアクセスはこちら

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